アルバイトでも審査が通る?良い貸付条件で借りれるカードローンはあるのか?

審査が甘い銀行カードローン

銀行カードローンは厳密には「消費者金融」ではありません。

銀行カードローンはあくまでも「銀行ローン」のカテゴリであり、消費者金融とは別物という見解です(法律上でも・・・)

しかし、実際の銀行ローンのサービスは消費者金融と同じ「フリーローン」であり「無担保ローン」であり「無保証人ローン」であります。

だから、消費者金融と銀行カードローンの違いを比較すると「一体どこが違うねん!!一緒やんか!!」と思う人も多いでしょう。

実際に銀行カードローンは消費者金融の一種だと認識している人も多いと思います。

そう、銀行カードローンは消費者金融とサービス内容はほぼ一緒でありお手軽のローンである点は共通しております。

だから同じ認識で構わないと思います。

ただ、数点だけ相違点もあります。

銀行カードローンと消費者金融の違い

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1)金利の安さが違う(銀行カードローンの方が低金利)

2)最高限度額が違う(銀行カードローンの方が大口)

3)総量規制対象外(銀行カードローンは年収の3分の1を超える融資も原則可能)

4)専業主婦も利用が可能(銀行カードローンは専業主婦でも借りれる)

そもそも法律の管轄が違う(銀行カードローンは銀行法、消費者金融は貸金法に属す)

銀行カードローンは消費者金融に比べて上記の4つの相違点があります。

1~4を見ると消費者金融よりも銀行カードローンの方がかなり有利な貸付条件であることがお分かり頂けます。

ただ、有利な反面に消費者金融よりも少し審査基準が厳しいと言われております。

この銀行カードローンはアルバイト勤務の人が果たして審査通るのでしょうか?

アルバイトの人が果たして銀行カードローンでお金を借りれるのだろうか?

全国多くの銀行カードローンを見て見ると・・・ほとんどが「アルバイト、パートでもOK」となっております。

従って大抵の銀行カードローンはアルバイトでもお金が借りれるということになります。

ただアルバイトだからといって全てのアルバイターが銀行カードローンで借りれるとは限りません。

収入安定性が不安のあるアルバイターは銀行カードローンの審査には落ちると思います。

しかし、これは銀行カードローンに限った事では無く、消費者金融でもクレジットカードでも同様です。

アルバイトの人でも毎月安定収入(少なくとも10万円以上~)あれば銀行カードローンの審査に通りますし、お金も借りれます。

だから、現在アルバイトの方で銀行カードローンでお金を借りたい人は、自分が安定収入のアルバイターかどうか自己評価し、過去に延滞とか金融事故歴が無いかをチェックした上で銀行カードローンに申し込んでみましょう。

アルバイトの方でも収入安定性と過去のローン履歴に問題なければおそらく銀行カードローンでも簡単にお金が借りれるはずです。