銀行系の消費者金融より、純粋な銀行カードローンの方がオススメ~アルバイトもOK

銀行系の消費者金融も純粋な銀行カードローンも大抵は「アルバイト、パートOK」となっております。

つまりアルバイト、パート、派遣などの非正規雇用者でも融資が可能ということです。

それならば、銀行カードローンで借りた方が金利的にもお得です。
安心感も違います!

審査の銀行カードローン~1某C銀行のカードローン(アルバイトでも簡単に借りれる地方銀行系)

審査の甘い銀行カードローン~2某S銀行のカードローン~2⇒某S銀行のカードローン(アルバイトでもOKの地方銀行系)

銀行系消費者金融と銀行カードローンの違いは、「総量規制対象外ローンの有無」です。

銀行系消費者金融は、一応銀行グループですが、ベースは消費者金融であり「貸金法」の法律が適用されます。よって「総量規制ローン」であり年収の3分の1以内の融資しか受けられません。

一方で銀行カードローンは純粋な銀行ローンであり「銀行法」の法律が適用されます。よって「総量規制対象外ローン」であり年収の3分の1を超える融資も可能です。

どうせならば年収3分の1を超える融資が可能の「総量規制対象外ローン」である銀行カードローンを利用した方がお得です。

金利も全体的に銀行カードローン方が安いです。

アルバイトでも銀行系の消費者金融でお金は借りれるか?審査は問題なく通るか?

アルバイトでも借りれる消費者金融

銀行系の消費者金融とは、銀行グループ傘下に属する消費者金融会社です。

もともと純粋な大手消費者金融会社だったのですが、金融の法律改正や過払い金請求問題等で経営が厳しくなり銀行の傘下に入った会社です。

日本では現在4社くらいしかありません。

例をあげると「プロミス」、「アコム」、「モビット」、「ノーローン」など、誰もが知っているテレビのCMとかで宣伝している消費者金融です。

これらの消費者金融はいずれもメガバンク系の銀行の傘下に入っております。

ちなみに、銀行系消費者金融は銀行カードローンと似てはいますが法律上違う業種です。

銀行系の消費者金融の審査基準はそれほど厳しくはありません。

銀行の傘下に入る前の純粋な大手消費者金融の頃とそれほど変わらないでしょう。

勿論、アルバイトの方でもOKです。

銀行系の消費者金融の公式ホームページなどを見て見ると、いずれも「アルバイト、パートでも申し込みOK」と表記されております。

アルバイトやパートでも申し込み可能ということは、つまり「・・・アルバイトやパートでも貸しますよ」と示唆しているものと思われます。

実際にアルバイトの人でも銀行系の消費者金融の審査に通っている人は数多くおります。

しかしその反面、銀行系の消費者金融の審査に通らないアルバイトの人も中にはおります。

では銀行系の消費者金融の審査に通らないアルバイトの人ってどんな人なのか?

例をあげてみますと・・・

1)収入が不安定なアルバイトの人

例)アルバイトとはい行っても週にほとんど働きにでておらず収入緒無い人や週1~週2とかほとんどシフトに出ていないアルバイトなど

2)勤続年数が短いアルバイトの人

勤続年数が半年以下は厳しいでしょう。

1年以下でも審査に通らない場合もあります

3)他社のローン借入が多いアルバイトの人

既に他社の消費者金融等で借金を何件もしていると審査に落ちる場合が多い

4)過去にローンやクレジットの滞納などをしていた人、自己破産や債務整理があった人

いわゆるブラックリストの人です

などです。

いずれも消費者金融会社の審査基準に満たないアルバイトの人といえます。

銀行系消費者金融で審査に通る人はたとえ月10万円位の低収入でも、それが1年くらい安定して貰っている人とか、過去に延滞をしていない人とか、借金をしていない人などです。

そう言う人ならばたとえ収入が少なくてもそれなりに銀行系消費者金融からお金を借りれます。

ただ、先ほども申し上げた通り、どうせ銀行系の消費者金融で借りるならば、純粋な銀行カードローンで借りる方がお得です。

また銀行カードローンは総量規制対象外ローンであるから、銀行系の消費者金融よりも多く借りれる可能性もあります。

金利も銀行カードローンの方が全体的に安いです。

審査が甘くてオススメの銀行カードローンはこちらです。

某C銀行のカードローン(審査の甘い地銀系)

某S銀行のカードローン(審査の甘い地銀系)